文字が消えない骨壷 "やすらぎ"
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納骨された骨壷は50年も経てば、誰のものかわからなくなります。
災害などで
墓地が崩壊した時、数年後の分骨の時、墓地を移転する時、
誰の骨壷かわからない・・・
そんなことがないよう、
”故人の証”を永久保存出来るよう考え出されたのがこの
「やすらぎ」です。
文字の書ける骨壷
陶器製の艶のある骨壷の表面に油性インク等で故人の戒名や俗名を記入するのが一般的ですが、
これでは年月の経過と共にインクが薄れ、数年後には誰の骨壷であるか
判別できなくなります。やすらぎは”後年における骨壷の主を特定”出来る事が可能になりました。
自由に描けるキャンパス骨壷・・・
ブラスト加工された粗面は、自由に文字やイラストなどを描ける”キャンパス”です。
またキャンパスサイズは広く加工する事も出来るので、故人ゆかりの方々が寄せ書きしたり
故人の似顔絵を描いたり、自由にお使いいただけます
お孫さんからのメッセージ・・
個人への想いを・・
長年に亘って良好状態で保存することが出来ます。
瀬戸物2寸〜8寸 大理石5寸〜7寸
時間的余裕がない場合でも、油性マジックや墨、筆があれば
その場ですぐに書けるというのも
特筆すべき特徴の一つです。
消えない文字の理由
この”やすらぎ”の特長は、ツルツルした面にブラスト加工を施し、粗面にしてあることです。
粗面部分は高い濡れ性と浸透性を持ち、油性インクや墨等が染みやすくなります。
そうなることで書きやすく、また例えインク自体に劣化が生じても、
書かれた文字等は表面から剥離することなく、長年に亘って良好状態で保存されるのです
ブラスト加工とは・・・
細かい砥粒をエアコンプレッサーなどで高速に噴射し、加工面を削り落として粗面にする加工方法です。艶がなく
極めて細かい凹凸の粗面は高い拡散浸透性により、油性インクや墨等で書かれた文字を強固に付着させる特徴があります。
”やすらぎ ”は
後年における骨壷の主を特定、"故人の証"を未来永劫まで
残すことを目的に作り出されました。
サイズは2寸〜8寸
キャンパスサイズは通常サイズと大枠サイズがございます。
